写真

マッチングアプリの写真は何枚?プロフィール写真の選び方(男性・女性)

マッチングアプリのプロフィール写真に、何枚という決まりはありません。

大事なのは枚数より、1枚ずつに役目があることです。1枚目・全身・趣味・休日の4つの役目でそろえると、自然と4枚前後に落ち着きます。

神奈川県の婚活支援サイトが紹介している、マッチングアプリを使ったことがある200名への調査(株式会社ネクストレベル)では、半数以上の人がプロフィールの中で写真を重要視していました。まずは1枚目から順番に見ていきます。

枚数より「役目」でそろえる

写真は、相手に「どんな人か」を少しずつ伝えていく順番です。同じような自撮りを何枚並べても、伝わる情報は1枚分のまま。役目を決めて1枚ずつ足すと、少ない枚数でも人柄が伝わります。

何枚目 役目 選び方
1枚目 顔と雰囲気 胸から上、顔がはっきり分かる明るい写真
2枚目 全身 背の高さや服の雰囲気。会ったときの印象のずれを減らす
3枚目 趣味 自己紹介に書いた趣味の場面。話しかけるきっかけになる
4枚目 休日の様子 旅行先や散歩の途中など、一緒に過ごす時間が想像できるもの

5枚目からは、足すほど伝わるものがあるときだけで十分です。似た写真を増やすより、4枚の質をそろえるほうが見る人には伝わります。

本記事はプロモーションを含みます

いまのアプリと違う2つ目も

選ぶと、理由つきで出ます

  1. PR

    ブライダルネット

    男性1か月 ¥3,98012か月なら月 ¥2,000女性1か月 ¥3,98012か月なら月 ¥2,000

    ブライダルネットに無料登録
  2. PR

    Omiai

    男性1か月 ¥4,400(税込)12か月なら月 ¥2,150(税込)女性無料

    Omiaiに無料登録
  3. PR

    with

    男性1か月 ¥4,260〜(税込)12か月なら月 ¥1,750〜(税込)女性無料

    withに無料登録

押すと公式サイトが開きます。登録は無料です。年齢確認のあと使えます。

組み合わせの表で比べる

1枚目に向く写真

1枚目は、相手が一覧で最初に目にする写真です。ここで見られているのは「どんな雰囲気の人か」と「安心して会えそうか」の2つ。顔がはっきり分かり、表情がやわらかい写真を選びます。

  • 明るい屋外か、窓ぎわの自然光で撮った写真
  • 胸から上くらいの距離で、顔全体がはっきり分かるもの
  • 少し笑っているか、口元がゆるんでいる表情
  • 1人で写っているもの

サングラスやマスクで顔が隠れている写真、暗い室内で撮った写真は、1枚目には向きません。2枚目以降に回しましょう。

男性の1枚目

男性の写真でいちばん見られているのは清潔感です。神奈川県のサイトでも、ひげの剃り残し・寝ぐせ・シワのある服・写り込んだ余計な物に気をつけるよう挙げています。

  • 自撮りより、屋外で人に撮ってもらった写真。少し引いた距離から、光が顔に当たる向きで
  • 真顔より、軽く笑っている写真
  • 女性と一緒に写っている写真は避ける(切り抜いても、誰かと写っていたことは伝わります)

女性の1枚目

女性の写真は、自然体で笑っているものが好まれます。服・髪型・メイクも、清潔感が伝わることがいちばんです。

  • 自撮りより、人に撮ってもらった自然な笑顔
  • 肌の露出が多い写真、変顔、加工で盛りすぎた写真は避ける
  • 盛りすぎは自分では気づきにくいので、友人に見てもらって選ぶ

2枚目からの選び方

2枚目からは、1枚目では伝わらないことを1枚ずつ足していきます。

  1. 全身が分かる写真:背の高さや服の雰囲気が伝わり、会ったときに「写真と違う」と思われにくくなります
  2. 趣味の写真:自己紹介に書いた趣味の場面。カフェなら飲み物と一緒に、キャンプなら景色と一緒に
  3. 休日の様子:旅行先や散歩の途中など、誰かと過ごす時間が想像できるもの

趣味の写真は、紹介文と内容をそろえるのがコツです。「カフェ巡りが好き」と書いたなら、カフェの写真が1枚あるだけで、相手は「どこのお店ですか?」と聞きやすくなります。料理や景色だけの写真は、本人の写真とは別に1枚までにしておくと、プロフィールが本人の印象でまとまります。

枚数をそろえるより、1枚ずつの役目がはっきりしているほうが、見る人には伝わります。

避けたい写真

次のような写真は、枚数が少なくなっても外したほうが安心です。

  • ほかの人の顔が写っている写真:友人の顔を勝手に出すことになります。切り抜いても、誰かの肩や手が残っていると目立ちます
  • 加工が強い写真:会ったときに「写真と違う」と思われると、その後が続きにくくなります。明るさを整えるくらいにとどめましょう
  • 何年も前の写真:髪型や体型が変わっているなら、最近の写真に替えます
  • お酒の席ばかりの写真:1枚あるのはかまいませんが、続くと休日の印象がそれだけになります

1枚目の写真、NG→OKの選び直し

よく見かける1枚目と、同じ人が選び直すならどうするかを並べました。新しく撮らなくても、手元の写真から選び直せるものが多いはずです。

よく見かける1枚目 選び直すなら
車の中で撮った真顔の自撮り 公園や街なかで、人に撮ってもらった軽い笑顔
暗い居酒屋で撮った、顔が赤い写真 昼のカフェの窓ぎわで撮った写真
帽子とサングラスで顔が見えない写真 帽子を外し、胸から上が写っている写真
友人と肩を組んだ写真を切り抜いたもの 1人で写っている、少し引いた距離の写真
何年も前の、髪型がいまと違う写真 最近3か月ほどのうちに撮った写真
加工アプリで肌も輪郭も整えた写真 明るさだけを整えた、無加工に近い写真

選び直すときの目安は「初めて会った相手が、待ち合わせ場所で自分を見つけられるか」です。それができる1枚なら、1枚目として十分に役目を果たします。

4枚のそろえ方の例(男性・女性)

役目でそろえると、具体的にはこんな4枚になります。自分の趣味に置きかえて考えてみてください。

30代男性・カフェと散歩が好きな人の例

  1. 1枚目:公園のベンチの横で、友人に撮ってもらった胸から上の写真
  2. 全身:街なかで、ジャケットとスニーカーの全体が分かる写真
  3. 趣味:喫茶店でコーヒーを前にした写真(顔も少し写る距離)
  4. 休日:散歩の途中、川沿いの景色と一緒に写った写真

20代女性・料理と旅行が好きな人の例

  1. 1枚目:窓ぎわの自然光で撮った、軽く笑っている写真
  2. 全身:旅先の駅や海辺で、服の雰囲気が分かる写真
  3. 趣味:作った料理を前に、エプロン姿で写った写真
  4. 休日:旅先で、景色を見ている横顔の写真

どちらも、4枚のうち顔がはっきり分かるのは1〜2枚で十分です。残りは「どんな休日を過ごす人か」が伝わることを優先します。

一人で撮るときのコツ

撮ってくれる人がいないときも、少しの工夫で自然な写真になります。

  • 置いて撮る:スマホを棚や塀の上に置き、タイマーで連続して撮ります。腕を伸ばした自撮りより、顔との距離が自然になります
  • 目線を外す:カメラを見続けるより、少し横を見たり、手元のカップを見たりしている写真のほうが、作った感じが出ません
  • 明るい時間に撮る:晴れた日の午前中か、夕方の少し前。日陰に入ると、顔に強い影が出にくくなります
  • たくさん撮って選ぶ:10枚撮って1枚使えれば十分です。迷ったら友人に選んでもらいましょう

写真を入れ替えるタイミング

一度載せた写真も、ずっと同じである必要はありません。季節が変わったとき、髪型を変えたとき、反応が少ないと感じたときは入れ替えどきです。

入れ替えるときは、全部を一度に替えず、1枚目だけを替えて数日ようすを見ると、どの写真が効いたのかが分かります。下の「見直しの目安」も参考にしてください。

身バレを防ぐ写真の選び方

写真から、住んでいる場所や職場が分かってしまうことがあります。家族や同僚に見つかりたくない人ほど、背景に気をつけましょう。

  • 最寄り駅の看板、家の窓からの景色、職場の制服や社員証が写っていない
  • 車のナンバー、子どもの顔、学校の名前が写っていない
  • よく行くお店が特定できる写真は、何度も続けて使わない

写真のファイルには、撮った場所の情報(位置情報)が残っていることがあります。アプリに載せる前に、スマホの設定で位置情報を外した写真を選ぶと安心です。アプリによっては載せる写真を運営が確かめる仕組みがありますが、背景から分かることまでは防げません。

載せる前のチェックリスト

4枚がそろったら、アプリに載せる前に次の8つを確かめましょう。全部に「はい」と言えれば、写真で損をすることはまずありません。

  • 1枚目で、顔全体がはっきり分かる
  • 1枚目は1人で写っている
  • 明るい場所で撮った写真が、少なくとも2枚ある
  • 全身の雰囲気が分かる写真が1枚ある
  • 自己紹介に書いた趣味の写真が1枚ある
  • ほかの人の顔が写っていない
  • 最寄り駅・家・職場が分かるものが写っていない
  • どれも、いまの自分に近い(最近の写真・加工は明るさだけ)

迷う写真があったら、外すほうを選んで大丈夫です。少ない枚数でも、役目のはっきりした写真のほうが伝わります。

反応が少ないときの見直しの目安

写真をそろえても、相手からの反応が少ないと感じたら、写真とプロフィールを見直すタイミングです。神奈川県のサイトでは、見直しの目安として次の数字を挙げています。

見直しの目安
男性 自分から15人以上にアプローチしても了承されない/足あとが1週間で5人以下
女性 男性からのアプローチが1日10人以下/足あとが1週間で50人以下

男女で数字が違うのは、男性の会員が多く、女性のほうがアプローチを受けやすいからとされています。見直すときは、まず1枚目を替え、数日たってから足あとの数を見比べると、どの写真が効いたのかが分かります。

写真がそろったら、紹介文も写真に合わせて見直してみましょう。選ぶだけの自己紹介メーカーなら、休日の過ごし方を選ぶと、写真のヒントも一緒に出てきます。

本記事はプロモーションを含みます

同じプロフィールで、2つ目のアプリへ

選ぶと、理由つきで出ます

  1. PR

    ブライダルネット

    男性1か月 ¥3,98012か月なら月 ¥2,000女性1か月 ¥3,98012か月なら月 ¥2,000

    ブライダルネットに無料登録
  2. PR

    Omiai

    男性1か月 ¥4,400(税込)12か月なら月 ¥2,150(税込)女性無料

    Omiaiに無料登録
  3. PR

    with

    男性1か月 ¥4,260〜(税込)12か月なら月 ¥1,750〜(税込)女性無料

    withに無料登録

押すと公式サイトが開きます。登録は無料です。年齢確認のあと使えます。

組み合わせの表で比べる

出典

続けて読む